進め方
作る前に、目的を確かめる
小さく試してから広げます。各段階の終わりで、続けるかどうかを決めていただけます。
ご相談
対象にしたい工程と、いまの手順をメールでお知らせください。書類の現物は、扱いを決めてから拝見します。
目的の確認
減らしたいのは時間か、見落としか、特定の人への依存か。AIに渡してよい情報はどこまでか。作る前に確かめます。
診断
実際の書類で試し、任せられる範囲と人の確認が要る箇所を報告書にまとめます。固定価格で、事前にお見積もりします。
判断
続ける・直す・やめるを、御社で決めていただきます。やめる判断も、診断の成果の一つです。
試作
続ける場合は、範囲と成果物を合意してから作ります。動くものを早めにお見せし、使う方の声を聞いて直します。
運用手順書の作成
日々の使い方、確認の手順、うまく動かないときに人の手順へ戻す方法を、運用手順書にまとめてお渡しします。
ご連絡はメールで、打ち合わせはオンラインで行います。 iwamoto@chase-lab.com